こんにちは、Shirataki(@shirataki5656)です!
先日、お気に入りのアイアンスパイダーマンのコスチュームを着ていた時のこと。
ふと、背中から「ブチッ」という嫌な音がしました。
その時は「気のせいかな?」とやり過ごしたのですが、後で確認してみると……なんと、コスチュームの繋ぎ目部分の糸が見事に切れ、パックリと穴が空いてしまっていたのです。

場所は背中のジッパーの下あたり。おそらく、深く前かがみになるようなポーズをとった際、生地が強く引っ張られて耐えきれず、負荷が集中してしまったのだと思います。
ちょうど腰にあたる部分ということもあり、そのまま着ていると肌がチラ見えしてしまうだけでなく、動くたびにスースーと風が直接当たってしまい、どうしても気になってしまいます。使い物にならないほど致命的な破損ではありませんでしたが、ヒーローとしてはやはり背中に穴が空いているのは少しカッコ悪いです。
そこで、思い切って自力で修理を決意しました!
いざ、手縫いでミッション開始!
今回修理するコスチュームは、アイアンスパイダーマンのコスチュームです。
修理方法はいたってシンプル。今回はミシンなどを使わず、手縫いで穴を塞ぐことにしました。
手縫いのやり方は、以下の動画を参考にしました。
スーツのデザインや色合いに合わせて、家に余っていた黒い糸を使用します。
いざ縫い始めると、ジッパーの裏側の余り部分が想像以上に邪魔になり、針を通す際に少々手間取ってしまいました。しかし、コスチュームを裏返してみると、幸いなことに元々の縫い代にあたるラインがはっきりと残っていたのです。
そのラインをガイドに沿って縫い進めたおかげで、不器用な私でも思っていたよりずっとスムーズに作業を進めることができました。

裁縫は全くの初心者レベルなので、プロのような美しい仕上がりとはいきませんが、出来ばえはまずまず。背中の目立たない部分だったことも幸いし、着用しても全く気にならないレベルまでしっかりと修復することができました。
自分で直せるという「自信」
自分で愛用のコスチュームを修理し終えた瞬間、想像以上の達成感が湧き上がってきました。
「もし今後、またどこかが破れても、自分の手で直すことができる!」
この小さな成功体験は、私にとって大きな自信につながりました。
今はまだ、ちょっとした穴やすり切れなど、細かな部分の修理から練習を始めたばかりです。でも、いつかは自分の好きな生地を選び、型紙を引き、ゼロから完璧なコスチュームを自作できるレベルまで……少しずつ裁縫スキルを磨いていきたいと思います!
-scaled.png)



コメント